私が感じた“スマホ不信”から“必要アイテム”へ変化したその訳をお話します。

数ヶ月前に、ガラケーからスマートホンに機種変更しました。

周囲から「やっとスマホに替えたか!」と嫌味ともとれるお言葉をいただきましたが、スマホが登場した初期時代、周囲の中でいち早く手に入れたのは「私」という事実を誰も知らないのです。

「ガラケーからスマホ、再びスマホからガラケーへ戻り、そして、三度目の正直でスマホに。」。こんな馬鹿げた行動をするのは、世の中広いと言っても私くらいではないでしょうか。

なぜ、こんな奇妙な行動をとったのには、私なりの理由が存在します。

初めて購入したスマホ機種が、動作不良によるクレームが多かったようです。

それを知らずに、購入し1年余り使っていましたが、その不具合のせいで「使い勝手が悪い」という印象が根付きガラケーに舞い戻ったという次第です。

有って当たり前です。

しかし、年数が経過すると共にスマホの性能が安定し、現在では、どの機種をもってしてもその性能は優れている物となっています。

もちろん、動作不良というようなトラブルは耳にしていません。

スマホが出始めの時代だったので、様々なトラブルは今回、再び手にしたスマホの機種は、Galaxy-s7で、選んだ理由は、「デザイン性」と「手にした感触」で、機能性は、どの機種を見てもそう変わりは無いので、この二点で選びました。

Galaxy-s7は、角の丸みと湾曲した側面が私の好みに合い、画面の大きさも、「大きからず・小さからず」といったほどです。

落としたときの衝撃で破損することも考えカバーを用意し、画面には専用フィルムを取り付けました。

費用は高くついてしまいましたが、スマホは“特別なアイテム”となり、前回抱いた、「スマホは使い勝手が悪い」という概念は消え去りました。

現在では、スマホの画面をスライドさせる人差し指が滑らかに動いています。

私にとってのスマホは、今後もより一層手放させない必要アイテムとなっていくことでしょう。アイトレーニング