健康維持には定期的な運動が不可欠なのです

近年マラソンを習慣とするランニング人口が1000万人を突破し、尚も増え続けているそうです。

毎年開催される各地の市民マラソン大会への参加者も増え続け、東京マラソンに至っては参加枠3万5千人に対し、約8倍の応募が殺到したそうです。

ランニングシューズ国内出荷量の増加からも分かるように、日本人の健康への意識レベルの向上がうかがい知れます。

1日1万歩が推奨されていますが、日本人の平均歩数は男性で7000歩前後、女性で6000歩前後です。

1日中家で過ごした日は、平均500歩程度です。

実験によると1日の歩数が1000歩増加すると、ウエスト周が10%細くなるとの結果が出ています。

テレビで白寿のおばあさんが「長生きの秘訣は下半身、下半身が死んだら長生きできない」と言っていました。

ふくらはぎは第2の心臓と言われるように、毎日散歩することが長生きの秘訣だと言っていたのが印象的でした。

この言葉からも分かるとおり、健康維持には定期的な運動が不可欠です。

筋力の低下は新陳代謝の低下を引き起こし、免疫力の低下につながります。

新陳代謝の向上には、人体の大きな筋肉を鍛えることが効果的であり、大胸筋、後背筋、腹直筋、大腿筋の4大筋肉の筋力を保つことが、いつまでも若々しく健康でいられる要と言われています。

筋力の維持を意識した運動を心掛けたいですね。ミュゼ 780円